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月刊ドラマのバックナンバーの購入方法は?図書館でも借りれる?

月刊ドラマのバックナンバーの購入方法は?図書館でも借りれる?

月刊ドラマのバックナンバーの購入方法は?図書館でも借りれる?

『月刊ドラマ』はドラマの脚本が掲載されている専門誌です。

ドラマの脚本は1話ごとに製本され印刷され台本になります。

通常、台本はドラマの関係者しか手にすることができません。

台本を読みたいと思ったときは『月刊ドラマ』を見れば、たくさんの脚本を読むことができるんです。

さらに『月刊ドラマ』は人気脚本家の新作脚本がどこよりも早く掲載されます。

この記事では、私が実際に『月刊ドラマ』のバックナンバーを購入した方法をまとめました。

注目の脚本家・野木亜希子さんが掲載された月刊ドラマについてもご紹介します。

みーよん
みーよん
『月刊ドラマ』は貴重なインタビューがついているときもあるよ
この記事がおすすめな人
  • 月刊ドラマの購入方法を知りたい
  • 月刊ドラマのバックナンバーの購入方法を知りたい
  • 月間ドラマで脚本家・野木亜希子の台本を読みたい方

大好きな『月刊ドラマ』についてご紹介します!

▼月刊ドラマと一緒にドラマを楽しむなら▼

月刊ドラマのバックナンバーの購入方法は?

月刊ドラマのバックナンバーの購入方法は?『月刊ドラマ』はテレビドラマラジオドラマの脚本が掲載されている専門書です。

脚本のコンクールを目指す際には、コンクールの募集概要や受賞作品の掲載がありとても勉強になります。

みーよん
みーよん
上の写真は、私が買ったフジテレビヤングシナリオ大賞の受賞作品が掲載されたバックナンバーです

『月刊ドラマ』についてもう少し詳しく見ていきましょう。



月刊ドラマ 雑誌詳細について

月刊ドラマ 詳細

『月刊ドラマ』は映人社から発売されている、テレビドラマの脚本の月刊誌です。

『月刊ドラマ』は毎月18日発売です。月刊ドラマの詳細をまとめました。

雑誌名 月刊ドラマ
出版社 映人社
発売日 毎月18日
価格 1,210円
公式サイト http://eijinsha.co.jp/
公式Twitter @gekkandrama

最新刊が発売されると、公式Twitterアカウントでツイートされます。

そして、毎号Twitterのプロフィール上の写真(ヘッダー)とアイコンが最新号になるんですよ。



月刊ドラマを購入するメリット・デメリット

月刊ドラマのメリットデメリット

私が月刊ドラマを購入して読んで感じたことを、メリット・デメリットにまとめました。

月刊ドラマのメリット

  • 新番組の第1話の台本が読める
  • コンクール受賞作品が読める
  • 特番のドラマの脚本が読める
  • 脚本家のインタビューが豊富
  • 脚本家を目指す人にむけてのコンクール情報が豊富
  • コンクールの審査の様子を知ることができる

デメリットはあまり感じないのですが、あるとすれば2点です。

月刊ドラマのデメリット

  • 人気ドラマの脚本全話の掲載がないこと
  • 毎号好きな脚本家の掲載はないこと

2話以降の脚本が読みたい場合は、ドラマ放送後のシナリオブックを購入する方法があります。

全話の脚本が読めるので手元に残しておきたいものはシナリオブックがおすすめです。



月刊ドラマの購入方法は?

月刊ドラマの購入方法は?

脚本(シナリオ)の専門書は映人社のみです。

専門書なので小さな書店には取り扱いがないかもしれません。

公式サイトではAmazon(アマゾン)からも購入が可能になっていました。

書店に入荷の予定がない場合は、書店スタッフが出版社に直接注文します。

  • 出版社にて定期購読
  • 書店での定期購読の方法
  • Amazon(アマゾン)での購入
みーよん
みーよん
自分の集めているポイントが付与される購入先で定期購読するのがおすすめ



月刊ドラマ 図書館で借りれる?

月刊ドラマのバックナンバー図書館でも借りれる?

『月刊ドラマ』は図書館でも閲覧することができます。

『月刊ドラマ』は月刊誌なので、図書館の雑誌コーナーにあると思います。

今は、ネット上で図書館に事前に予約することができるので予約しておくとスムーズだと思います。

最新刊は図書館内だけの閲覧で借りることができない場合もあります。

読みたい『月刊ドラマ』が貸出可能な号数を確認しておきましょう。

みーよん
みーよん
図書館で利用する場合は、あらかじめ図書館に確認してください



月刊ドラマで脚本家・野木亜希子のドラマを読む

月刊ドラマ 野木亜希子

脚本家・野木亜希子さんの脚本も『月刊ドラマ』で読むことができます。

  • 2016年11月号 逃げるが恥だか役に立つ
  • 2018年12月号 フェイクニュース

野木亜希子さんは2010年のフジテレビヤングシナリオ大賞を受賞し、デビューされました。

原作のあるドラマを世界観を崩さず、映像化できる脚本家として話題になりました。

2018年からは、野木亜希子さんオリジナル脚本「フェイクニュース」「アンナチュラル」

「獣になれない私たち」が放送されました。

野木亜希子さんは『月刊ドラマ』に掲載されるときはTwitter(ツイッター)で掲載情報をツイートしてくださいます。

みーよん
みーよん
2020年は新作「MIU404」の放送が決定されています

野木亜希子さんの脚本は女性のリアルな心情が描かれていて、心を動かされます。



月刊ドラマのバックナンバーの購入方法まとめ

月刊ドラマのバックナンバーの購入方法は?図書館でも借りれる?

『月刊ドラマ』はドラマの脚本が掲載されている専門誌で、購入方法は3点ありました。

  • 出版社にて定期購読
  • 書店での購読(定期購読)
  • Amazon(アマゾン)での購入

図書館での貸し出しをしているところがありますので、調べてみてください。

脚本家、脚本家を目指す人なら購入している『月刊ドラマ』。

私も掲載されました!のお知らせができる日を夢見て、脚本を書きたいと思います!

映像化された作品を見ながら、脚本を読むのはとっても楽しいのでドラマを楽しみたい方にも『月刊ドラマ』はおすすめの専門書です。